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【疲労回復、ストレス解消、肩コリ】

「世界で一番気持ちいいマッサージ」と言われるタイ古式マッサージは、こった筋肉を指圧やマッサージでほぐし、緩んだ筋肉をストレッチで伸ばし、最後に歪んだ背骨や関節を矯正するトータルな手技療法と考えられており、
以下のように様々な期待ができるとされています。

○柔軟性が増し、老化防止

私たちの身体は、20代以降筋肉は硬くなり、関節の可動範囲も狭くなることで内臓や運動機能も低下し、老化が進みます。硬くなった筋肉内には、老廃物が停滞し、痛みや筋力の低下を招きます。
タイ古式マッサージでは、筋肉を十分にほぐし、筋肉内の老廃物を外に排出し、こりを取り去り、酸素や新しい栄養素を取り入れ、もともとの柔軟性を取り戻し、筋肉を若変えらせることができるのです。

○自律神経のバランスが取れ、心身共にラックス

タイ古式マッサージにより筋肉のこりがほぐれると、自律神経は本来のバランスを取り戻し、副交感神経が優位になり、脳はリラックスし、筋肉も緩み、精神的にも肉体的にもリラックスすることができるのです。

○体の歪みがなくなり、神経痛、関節痛の解消

私たちの体は、左右・前後のバランスの悪いスポーツ(ゴルフ、野球、テニス、ボーリングなど)や日常生活の習慣でありがちな不良姿勢(猫背、横座り、片側に鞄をかける)などで、筋肉の緊張に差ができ、背骨や関節が歪みます。歪んだ体では、神経や血管が圧迫され、神経痛・血行障害・内臓の機能低下などが起こります。
タイ古式マッサージには、左右の筋肉を対称的にマッサージする手技と、骨盤、股関節、仙腸関節、腰椎、胸椎などを矯正する動作があるため、関節のずれが改善され、体の前後左右のバランスも良くなり、神経や血管、リンパ管の圧迫がとれ、腰痛、神経痛、関節痛、血行障害、むくみ、内臓の機能低下などが解消されるのです。

○慢性病に対しての施術効果と予防効果

私たちの体には、内臓に異常がある場合、その内蔵に対応した皮膚や結合織、筋肉などが反応する反射というシステムがあります。特に、背骨の両脇にある脊柱起立筋には、反射部位が多く存在し、内臓の反応がこりとして現れます。そして、その反射部位の圧痛やこりに対して施術をすることにより、関連した内臓の機能を改善することができるのです。